“RUNE”ブランドによる“野々原幹”原画作品といえば、ロリ・ゲームファン垂涎! 今回もメインヒロインの歌姫“リコッテ”の可愛い魅力をタップリ楽しめるようになっている。このゲームはスタート時に主人公の性格をポジティヴ(Allegro)か、ネガティヴ(Largo)のどちらかに選択できるようになっている。選んだ性格によりシナリオは大きく変化。「allegro」を選べば、リコッテの活躍を後押しするような内容で、山アリ谷アリの起伏に富んだストーリーに。「Largo」だと逆にリコッテが主人公を応援するカタチで話が進んでいく。エロ度についても、実用度にこだわるRUNEだけに安心のボリューム。全シーンが着衣エッチなどフェチなエロさも満足のゲームだ!
リコッテ Ricotte
バノンの元に転がり込んだ家出少女。
世間知らずで負けず嫌いだが心根のやさしい少女。
歌が得意で音楽のことになると目の色を変える一面を持つ。
正体はアルペンブルでも最も有名な最年少の歌姫で、歌い始めた頃は楽しくて歌っていたが、ロックフォール社に所属しコンサートなどをこなすうちに精神的圧迫から歌えなくなってしまう。
大失態を犯した彼女は単身逃げ出し、バノンと出会うことになる。
フェタ Feta
『シャンベルタン』で働く三人娘の一人。
明るく活発で物事をはっきりさせないと気がすまないタイプ。それゆえに暴走気味なことも多い。
口では「うじうじした奴は嫌いだ」とか言っているが、実はそういう男に世話を焼きたがるタイプ。
クーロミエ Coulommier
『シャンベルタン』で働く三人娘の一人。
常にマイペースで喋るため話の腰を折ることが多いが、時折核心を突いてくるので侮れない。
享楽主義者で、セックスフレンドは両手に余るくらいいるらしい。
後腐れの無い性格というのも人気の秘密か。
マダム Madam
バノンの働くパブ『シャンベルタン』の女主人。
本名はラミ・デュ・シャンベルタン(L'Ami du Chambertin)。
幼い頃からバノンのことを知っており、バノンが暮らす上で色々と世話を焼いてくれている。
グラーナ・パダーノ Grana Padano
フォンティナのマネージャー。
元々フォンティナの侍女でフォンティナが幼少の頃から付き従っている。
大変なおっちょこちょいなためフォンティナの気苦労も絶えない。
フォンティナ・ボニファッツ Fontina Bonifaz
ロックフォール社の歌姫でリコッテと1、2を競う実力を持つ。
大都会アルペンブルでも有数の名家ボニファッツ家のお嬢様。
リコッテとは友人であり良きライバル関係とされている。
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